愛西市

愛西市とは、愛知県北西部の市。
2005年4月1日に、海部郡佐屋町、立田村、八開村、佐織町の2町2村が合併し発足した。

愛知県の西に位置することから「愛西(あいさい)市」となった。 「あいさい」の音が「愛妻」に通じ、好感を持たれるのではないかという声がある一方、 愛知郡ではないこの地域が安易に「愛知の西」を名乗ることに関して歴史的にみて問題があるという声もある。 賛否の分かれるところである。地名学的には海部郡の西部という事で「海西市」が最も適当であった。

木曽川を挟んで岐阜県および三重県と接する。 愛知県の西部はほぼ木曽川が県境となっているが、愛西市は木曽川の西岸にも集落が存在し、 このあたりでは、長良川が岐阜県、三重県との県境となっている。 隣接の津島市を北西南から囲む様な地形となっており、 津島市を境として市南部の大半(旧佐屋町域)は海抜ゼロメートル地帯となっている。 また、農業振興地域でもあり自然が豊富である。