碧南市
碧南市とは、愛知県の市である。
三河鉄道(現・名鉄三河線)の本社があったこともあり、
比較的早くから発展。戦後直後の1948年(昭和23年)3町1村が合併し、
碧海郡域で初、西三河でも岡崎市に次ぐ市制施行を果たした。
かつては、兵庫県の須磨海岸と比せられた砂浜海岸は、高度経済成長期に工業地帯と変貌し、
平成に入り火力発電所を誘致することで経済的な発展に成功している。衣浦臨海工業地域の中核都市。
平成17年度の財政力指数は1.72で、全国1位である。
これは世界でも最大級の出力410万kWの火力発電所を市内に有しており、その税収によるところが大きい。